2016年01月16日

キーボードのお掃除

私のご愛用のキーボード、DAIATEC(FILCO)のMajestouch FKB108M-NW(現在では生産終了のモデル)。
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購入は2005年。かれこれ10年強使用しています。当時で8,000〜9,000円くらいだったと思います。現行モデルだと12,000円くらいになってる・・・高くなりましたね(汗)。
Cherry社のMX tactile feelキースイッチ茶軸のメカニカルキーボード。
現在のページを見ると白のメカニカルキーボードのラインナップが無いですね・・・白いキーボードが好きなのでちょっと残念。

たまに拭いたり掃除機でほこりを取ったりしていますが、こんな感じ。
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結構汚れていますね・・・。

先日このページを見て、即「買いだ」と思ったメカニカルキーボードのお掃除キット「AS-KCLKIT01」。翌日ポチっと注文してました。
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内容物は以下のもの。
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キーを抜くためのキャップ、キーを入れておくケース、ブロアーの3点セット。税込み1,000円以下で買えます。

というわけでお掃除開始。キーをまず全部取ります。
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キーキャップを取り付けるとカチっとひっかかり、引っ張ればキーが取れます。

キーを取ったところ。
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Enterキーはキーキャップで取れる大きさではなく、Escキーは隙間にキーキャップが入らなかったのでそのままにしました。

それにしても・・・
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10年分の汚れ…お見苦しい写真で申し訳ないが、汚いですね・・・。そう、あなたのキーボードももしかすると(r

取ったキーはケースに入れておくと無くさずにすみます。
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キーの側面や裏側もやはり汚れています。
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キーはバケツにお湯と洗剤を入れ、たまに洗濯機みたいにくるくる回してあげます。
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1個ずつ拭いてると日が暮れそうなので、まとめて処理します。

しばらくお湯に浸している間に、キーボード本体の掃除。
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さっきのブロアーで吹き飛ばしたり、掃除機で吸い取ったりした後に残った汚れを綿棒できれいにふき取っていきます。取れなかったEnterキーも隙間に綿棒を入れてお掃除。

お掃除後。
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10年分の汚れを落とし、さっぱりきれいになりました。よく見ると、スペースキーだけ黒軸ですね・・・

キーも汚れをとして、乾かします。
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こちらも裏側まできれいに。
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乾いたキーを本体に取り付けていきます。
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普通より大きいキーは裏側に引っ掛けるところがあるので、気をつけて取り付けていきます。
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全部取り付け終わりました。
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キーもきれいきれい。
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青いLEDも心なしか鮮やかになった感じがします。
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その後、キーボードの側面、裏面、ケーブルもふき取ってお掃除終了。
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掃除しているうちにほんとに日が暮れてしまったのはご愛嬌w
なんだかんだで3時間くらいかかりました。

でもこれでまた、10年は戦えそうです。
posted by azoon at 22:32| Comment(2) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
洗剤はごく一般的な家庭用洗剤でいいのですか?
私もそろそろキーの掃除をしないと(; ̄ー ̄川 アセアセ
Posted by 松下禅尼 at 2016年01月18日 11:55
松下様
今回は「マイペット」を入れましたが、似たようなもので同じかと思います。お湯(水)に浸けておけばそれなりに取れるかと思います。くるくる回せばその勢いでも落ちますし。1個ずつ磨いてもいいんですよ(メンドいですけど)
Posted by azoon at 2016年01月18日 23:06
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