2014年06月22日

とりあえず復旧した。

先日のHDD故障で、代わりのHDDを買ってきました。
20140622_01.jpg
Seagate
ST1000NC001 (1TB) ¥8,280
ST2000DM001 (2TB) ¥6,473
ST3000DM001 (3TB) ¥8,780
全て税込み。ただし、お店のポイントが¥3,000分くらいあったので、その分を値引いてもらいました。

ST1000NC001は「エンタープライズ向けの高耐久HDD」と通常のPCとはカテゴリが違いますが、耐久性などが通常よりいいようなので、これにOSを入れる用にした。通常用(ST1000DM001)の1TBと比べると60%ほど値段が高いですが、「高耐久という安心を買う」意味でこちらにしました。

ST2000DM001は通常のデータ保存用。1TBでも困らないのですが、+¥1,000で容量2倍になるので2TBのほうがGB単価が安いからこちらをチョイス。

ST3000DM001は完全にバックアップ用。以前のバックアップ用HDDも容量が厳しくなってきたので、お手ごろ価格で容量もある3TBにしました。

それにしても、HDDも一時に比べるとずいぶん安くなりましたね。ST3000DM001は前に買ったとき(2013年末ころ)は、セールで¥10,300くらいだったかな。


取り付け後、Windows7(SP1)をインストール、各種ドライバ、アンチウィルスソフトを入れた後にWindows Updateを実行。20140622_02.png
重要なプログラム163個、容量788MB。長いわーw
(これの実施再起動後に再度実施でさらに20個くらい出ました)

これが終わった後に、各種普段使うソフトをセットアップ。あまり使わないのソフトはインストールしなかった。それだけで前に比べて40GBくらいCドライブの空きが増えました。やっぱDTMソフトって音源データって大きいのね。1ファイル500MBとかごろごろしてたし・・・

で、HDDのベンチマーク。
20140622_03.png
ST3000DM001(3TB)はST2000DM001(2TB)と同じ規格(プラッタの数だけ違う)なので、ベンチは割愛。
やはり〜NC001は速度より信頼性重視なのか、〜DM001より2割弱遅い結果となりました。最近のSSDはReadが500MB/s出るので雲泥の差があるのですが、この速度でも特別困りません。

その後、データをバックアップから〜DM001へ戻しました。
20140622_04.png
タスクマネージャでメモリが13.9GB(目視では14GB)まで使用。なにしてんのかな?と思ったけど、おそらくバックアップソフトの圧縮されたファイルから展開しているのに使ってるんじゃないかと。それにしてもメモリ使いすぎ(汗)。

というわけで、復活しました。
はー疲れた。

後は、復旧できてないマインスイーパのスコアを戻さなくては!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
posted by azoon at 21:54| Comment(2) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
PC復旧お疲れさまでした。
昨日の夜お見かけしたので、直ったかな?と思いました。(笑)
 それにしても早い復旧ですね〜JR北海道に見習わせたい・・・なんてねw
 高耐久HDDと言うのがあるんですね・・・
今度買うときには私もこれにしようかしら。
通常HDDと同じ耐久性だったら(/−−)/ ┷┷ものですけどw
 それにしてもHDD3つとは、結構痛い出費でしたね。
Posted by 松下禅尼 at 2014年06月23日 08:59
松下様

土曜の夜はノートPCでやってて、日曜の夜はこのPCでできるまでに戻しました。
>耐久性
少なくとも、通常のHDDよりは同等以上だとは思います。最近は「24時間連続稼動を想定」としたHDDもありますよ(TVのHDDレコーダーや監視カメラ向けですね<スペックより安定重視)
>出費
こればかりはしょうがないですね。HDDも消耗品なのでまた買うことにはなりそうですけど。グラボと電源も新しいの欲しいなぁw
Posted by azoon at 2014年06月23日 23:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]